カスタマーハラスメント対策として録音機器を導入

 株式会社メディカル・ジャーナル社では、読者の皆さま、取引先の皆さま、ならびに社内の対応担当者が、安心してやり取りできるコミュニケーション環境の整備を大切にしています。近年、社会的にも課題として注目されているカスタマーハラスメントへの対応は、事業を健全に継続するうえで欠かせない取り組みの一つです。
 この取り組みの一環として当社は、録音・記録体制の強化を目的に、ICレコーダーを導入しました。必要に応じて会話の内容を記録として残し、事実関係の確認や対応の適正化に活用します。本導入により、主に以下の効果が期待されます。

 

 当社は、カスハラ対策を単なる「防御策」としてではなく、適切な記録と対応体制を通じて、より良いサービス品質と信頼性につなげる取り組みとして位置づけています。今後も、安心してご相談いただける環境づくりを進めてまいります。
 

 


【社内向け】運用について

録音・記録は、業務上必要な範囲で実施します。
データは社内ルールに基づき管理し、目的外利用は行いません。
記録の共有範囲・保管期間・取扱担当は、社内規程に従います。
ハラスメントが疑われる事案は、所定の手順で担当部署へ速やかに連携します。


【社外向け】録音に関するご案内

 当社では、対応品質の向上およびトラブル防止のため、必要に応じて通話・面談等のやり取りを記録(録音)させていただく場合があります。記録した内容は適切に管理し、法令および当社の規程に基づき取り扱います。ご理解とご協力をお願い申し上げます。